RISTORANTE FILO

Our Story

こだわり

食材は、自然が育てた物語

Ristorante Filoは「紡ぐ」という意味のイタリア語に由来します。日本各地の生産者と長年の信頼関係を築き、その土地ならではの旬の食材を丁寧に紡ぎ合わせ、一皿のストーリーへと仕上げます。

シェフの渡辺隆二は、イタリア・ピエモンテ州とトスカーナ州で10年以上の修業を経て帰国。現地で培ったテクニックと日本人の繊細な感性を融合させ、「ここでしか食べられない」モダンイタリアンを追求しています。

春は北海道の山菜と白アスパラガス、夏は京都の賀茂茄子と天草の鮮魚、秋は信州のポルチーニと松茸、冬は能登の寒ブリと冬野菜。四季折々の最上の素材が、毎月変わるコースメニューを彩ります。

シェフ 渡辺隆二

Head Chef

シェフ 渡辺 隆二

ピエモンテ・トスカーナ修業 / 表参道10年

料理とは、生産者への敬意と、食べる方への愛情を皿に込める行為です。

シェフ 渡辺 隆二

私たちの3つのこだわり

I

Territorio

土地と産地

日本全国の信頼できる生産者との直接取引。農薬や化学肥料に頼らない自然農法の食材を厳選します。

II

Stagione

季節と旬

メニューは毎月更新。その月に最も輝く食材だけを使い、四季の豊かさを余すことなく表現します。

III

Artigianato

職人技

パスタは毎朝手打ち、出汁は毎日引き直し。機械に頼らない手仕事が、一皿の奥行きを生み出します。